朝香友博の『成長ノート』

長期投資を楽しむライフブログ。読書・食・社会・教育・政治・経済・金融・株・成長企業など!


余計に中国との距離を熟慮している国との結びつきを強めなければ、
と感じた記事でした。
 ミャンマーと中国の国境地帯の開発が熱を帯びてきた。ミャンマー側の国境の町であるシャン州ムセでは地方政府と地場企業が共同開発した大規模な商業エリアが来年に開業する。中国側の雲南省瑞麗でも北京汽車集団が完成車工場の建設を始めた。かつて「援蒋ルート」と呼ばれた戦時物資の輸送路の要衝が、新たな国境貿易の場として活況をみせはじめている。

 アウン・サン・スー・チー国家顧問主導の新政権は中国重視の姿勢を再び強め、同国から投資を引き出し、貿易を活発化しようとしている。こうした追い風もあり、援蒋ルートの要衝だったムセは70年以上の時を経て再び脚光を浴びている。

 中国とのヒト・モノ・カネの動きが一段と活発になれば、旧援蒋ルートは重要な貿易の道として、ミャンマー経済の新たな軸になりそうだ。  2016年9月14日日経朝刊9面より抜粋
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今日の日経2面には、
少しはフィリピン国内の事が理解できるタッチの記事があった。

内容は、
「薬物犯との戦争だ」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H0J_S6A910C1SHA000/

オバマ大統領のフィリピンの実情も見ようとも理解もしようともしない発言のせいで、
あの後からロシアや中国との軍事交流の話が持ち上がっているフィリピン。

せっかく安全保障では日米寄りだったものの地盤が
少しづつ亀裂が入っているようで、
心配でならない。



 
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1 タイ(3)


2 ベトナム(1)


3 フィリピン(4)


4 シンガポール(7)


4 マレーシア(8)


6 香港(7)


7 台湾(1)


7 インド(4)


9 インドネシア


9 ブラジル(4)


 


昨年分の感想は、


www.asakagoal.com


 


 


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www.nikkei.com


 


やっぱり日本勢を息長く応援できるとしたら、


著書で散々書いてきたように部材、


とくに材料メーカーに期待ですね。


 


 


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www.nikkei.com


 


いいかもしれない。


 


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